フランス語文法001-140

Coucou!み~さです。


Je n'ai pas bien compris.
(ジュ ネ パ ビヤン コンプり)

→よくわかりませんでした


分からなかったらこういって、もう一度教えてもらいます。

フランス語が分からなかったのに、「あなたの説明が分からない」
って感じで言うのがフランス流。ぶっ。

ちょっと言いすぎ??


ではでは、Bon week-end!

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Je →私
n'ai →ne+ai
ne pas→で、動詞(複合過去の場合は時制の助動詞)をはさんで否定形を作る。
ai compris →動詞comprendre<理解する>の第1人称単数複合過去形
bien →よく

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【み~さの12秒文法ボンバー140】
文法編は一応終わりですが、

「こんなの説明して!」なんてありましたら、
リクエスト受付中♪

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PS.
最近フランスでは、学校関係のストが続いていましたが、
小学校とかがストだと、働いている親が困る!

ので、先生たちがストの間に、少なくとも子供をあずかってもらえる
システムを公的にで制定しようではないか~!という話があって、
ちょっと議論になっています。



最近買ったELLE(女性雑誌)にも、その話題が。
その一部分に、「じゃあ一体、他の国ではどうなのよ??」
という欄があったのですが、

「オーストラリアやドイツでは、法律では特に決まってないけど、
先生や親がシステムを作りなんとかしている」
「素晴らしきフィンランドでは、国では、決められてないけど、
ちゃんと自治体がなんとかしている」などなど。

ふむふむ。でも、いつもの事で、
どうせ、他の国は?って言ったって、ヨーロッパの事だけ…。


「カナダでは法律での義務ではないけど、そのへんはちゃんと
フォローされている」
「アメリカではそんなもの、考えられていない」

あれ?ヨーロッパだけじゃない。でも、アメリカ・カナダは特別か?


「最後に。
日本では、そんな問題は問われもしない。
先生たちは、ストをする権利なんてないから」

え~!ちゃんと仲間に入れてくれてた~!
しかも、落ち部分で。


と、なんだか、嬉しい気分になったのでした♪(ココに書くほど?)

夫が子供のころも、しょっちゅうストがあったそうです。
「ストは楽しいよ。学校閉まって。子供はみんなストが好き♪」
だそうな。
そりゃ、大人になっても、忘れられないよね…。



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Coucou!み~さです。


Ah, n'effacez pas encore! S'il vous plait!
(ア ネファセ パザンコーr シルヴプレ)

→あ~、まだ消さないで下さい!!


黒板やホワイトボードなどを、
まだ写し終わってない!消さないで~!といいたい時に。

pas encoreは正式にはリエゾンしますが、
しないで使用するときも多いです(パアンコーr)。でも、
授業中はしたほうが注意されなくていいかもです♪

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Ah→あ~
n'effacez →ne+effacez
effacez →動詞effacer<消す>の第2人称複数命令形
ne pas →で、命令形をはさんで、否定の命令に
encore →まだ
S'il vous plait→お願いします

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【み~さの12秒文法ボンバー139】

フランス語文法をちょ~簡略にお伝えしてきましたが、
いかがだったでしょうか?

でも、み~さの12秒フランス語が理解できるくらいの、
文法はほぼ、網羅したと思います♪(↑簡単だから)


もっと詳しく~、きちんと文法がやりたいわ!
と思われましたら、み~さのおススメはこちら


フランス語の構文練習
http://www.miisa12.com/rac/koubun.html



書いて理解&覚える系の参考書(ドリル)。

白黒で、今時の面白い!って工夫はほとんどない!ですが、
私は以前、コレを一人で黙々と一冊やりとおしただけで、
フラ語文法に関する自信がめりめりと付きました♪
活用など、怖い!という気持ちがなくなりましたよん。

おススメです~。

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テキスト形式ではフランス語のアクソン、セーセディーユ等
付けられないため略してあります。
→plaitのiにアクソンシルコンフレックス(帽子)が付きます。
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PS.
だんだん夏っぽくなってきました。
ホームレスのかたも、道端でわらわらとくつろぐように~。

パリに来たばかりのころ、彼らの前を通った時に、
なにやら話しかけられました。
かかわりたくない!と思って、無視して早足に歩き出したら、
「un, deux, un, deux!」と、早歩きに掛け声をかけられました…。くやし~!!

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Coucou!み~さです。


Vous pourriez me dire comment ca s'ecrit?
(ヴ プりエ ム ディーr コモン サ セクり)

→どう書くのか、教えてください♪


耳で聞いても、それをどう書けばよいのか分からない時に、
「綴りを教えてください!」という感じで使います。

でも、フランス式アルファベットで素早く言われても、
書くのって結構難しい…。

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Vous →あなた
pourriez →動詞pouvoir<~できる>の第2人称複数条件法現在
丁寧に話したいときに使う。
me →私に
dire →動詞dire<言う>
comment →どのように
ca →それ
s'ecrit→動詞s'ecrire<書かれる>の第3人称単数現在形

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【み~さの12秒文法ボンバー138】

強調したいものが主語の時は、
queの代わりにquiを使います。



例えば、普通の文は、

Michel chante.
(ミッシェル ショントゥ)
→ミッシェルが歌う。


歌ってるのは(私でも彼でもなく)ミッシェルなのよ!
とミッシェルを強調すると…。


C'est Michel qui chante.
(セ ミシェル キ ショントゥ)
→ミッシェル!歌っているのは。
=歌ってるのはミッシェル。


となります♪



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テキスト形式ではフランス語のアクソン、セーセディーユ等
付けられないため略してあります。
→caのcはセーセディーユ(ひげがついてる)です。
→ecirt,ecrireの初めのeにアクソンテギュー(右上がりのアクソン)が付きます。

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PS.
モノプリ(スーパー)で、バランスボールを入手しました。(いまさら?)
夢の肢体を手に入れようと思います。


すごい大きいボールなのに、ポンプが異様に小さくて、
膨らませるのが大変でした。

しかし夫は、「こんなもの!くだらない~。じゃま!」といいながら、
自動的に100万回くらい、手を痛くしてポンプを押していました…。
(別に頼んでもないのに)

入るところに空気を入れないと、
気がすまない習性でもあるのかね??

その後、触りもしないし。

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Coucou!み~さです。


Ca se dit comme ca?
(サ ス ディ コム サ)

→こんな風に言いますか?


自分でフレーズを考えていってみた後で、
「こんな風に言える?」と訊きたいときに。

私が夫によく使用する言葉の一つ…。


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Ca →それ
se dit →動詞se dire<言われる>の第3人称単数現在形
comme ca→こんな風に

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【み~さの12秒文法ボンバー137】
強調構文2


Je parle a Eric.
(ジュ パrラ エリック)
→私はエリックに話しかける


この、「エリックに!」を、強調したい時は、


C'est a Eric que je parle!
( セ ア エりック ク ジュ パrル)
→エリックに!私が話しかけているのは。

=私が話しかけてるのは、エリックよ!!
(君はだまっといて)


C'est の後に強調したいものをもってきて、
que以下で説明します♪


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テキスト形式ではフランス語のアクソン、セーセディーユ等
付けられないため略してあります。
→caのcはセーセディーユ(ひげがついてる)です。
→aにはアクソングラーヴ(右下がりのアクソン)が付きます。


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PS.
先日は、(いまさら)税金の申告の締切日でした。
ストをしていた税務署も、外付けのポストに、
申告書を出す人でわさわさ混んでいました~。
目の前の道も大渋滞!!うわっ♪

と、気楽に見ていましたが、私ら、申告するのを、
あっさり忘れていました!あほ~。
(お互い、相手がやってくれる気がしてた??)


ネットで申告する予定だったのですが、(←なんか割引がある)
どうも、ネットでの締切日は、ちょっと遅くてまだ大丈夫!

締め切りの日は、道路が混むように、おそらく回線も混むので、
お早めに!(って、あたしか)



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Coucou!み~さです。

今週は、フランス語での授業で必要な表現!


On peut dire 'parler' a la place de 'discuter' ?
(オン プ ディーr パrレ ア ラ プラス ドゥ ディスキュテ)

→「discuter」のかわりに「parler」は使えますか?


例えば、「discuter」を使った例文を先生が作った時に、
この場合は、「parler」に置き換えても大丈夫か??

という事が、すごく気になった時に使用します。

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On →我々 の口語形 ※一般を表す主語として使用
peut →動詞pouvoir<~できる>の第3人称単数現在形
dire →言う
parler →話す
a la place de →~の代わりに
discuter →討論する、話す

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【み~さの12秒文法ボンバー136】
そろそろ、12秒文法もおしまいの予定です。

最後に、簡単に強調構文!を。




C'est ○○ que ~~。
→それは、○○なの!~~するのは。と、

初めに○○なの!と主張した後、説明が続きます。


例えば…。

C'est toi que j'aime.


初めの例文は、あなたなの!私が好きなのは。
という意味になります。


彼でも、彼女でもなく、あなた、という事です♪いひひ。


※強調しない前の文は
Je t'aime.→t'(te)を強調した事になります。


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テキスト形式ではフランス語のアクソン、セーセディーユ等
付けられないため略してあります。
→aにアクソングラーヴ(右下がりアクソン)がつきます。
---
PS.

以前に種をまいたバルコニーの草花が、
だいぶ茂ってきて、楽しい感じになってきました♪

娘も水をあげながら植物を観察したりしているので、
「情操教育によかった。よしよし」と、いい気になっていましたが、

週末「今週は、おじいちゃんの家(庭付き)にはいかないよ」と告げると、、
「いいよ。これが私の庭だから」。

え…。なんだかちょっと申し訳ない気分に。


PS2.
例の、彼女がパンのようにこねたプランターは、
みごと表面の半分しか芽が出ませんでした…。




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