パリ発 生のフランス語会話
日常会話バックナンバー1001-1100

1019 私はあなたのママじゃない!

Coucou!み~さです。

ママンなフランス語、第4弾。

Je ne suis pas ta mère!(ジュ ヌ スィ パ タ メーr)

→私はあんたのママじゃない!

前回の立場逆転バージョン。

夫や彼が、これは実家の味とちょっと違う、
みたいなことを匂わせたり、

忙しい朝に、
「今日は暑くなる?このシャツだと暑いと思う?」
など、(自分で調べて考えよ!)
イラっときたら。

↑こんなことでイラッとくるようでは愛情が足りない?

PS.

先日は長女の10歳の誕生日でした。
学校にケーキを持っていきたいというので、
チョコレートケーキを作ってあげました。

※フランスでは基本的に子供には
チョコレートケーキを出せばいいらしい。

教室にケーキ?
そう、自主的に持ってきた人だけが、みんなで祝ってもらえるシステム。
あらかじめ先生に許可までもらったらしく、やる気満々。

さらに同時に配るアメなどもあらかじめ用意。
(↑祝ってもらう賄賂もはばからない)

まあ、すでにこんなことをしている子がいて、
私もっ!!と思ったのでしょうが、
そんな目立つ行為をわざわざするなんて~!

と、個人的には驚きの意味で感心…。

誕生日の前日、夕食は何がいい?ときいたら、
「コーンスープ!!他の野菜は入ってない奴ね!」

え?
まあ、いいか…。誕生日だし。
(こっそり砕けば見えないものは入れれば)

「後は?ステーキかなんか?」

すると、ふと、鍋をのぞきこむ娘。
「あ、今日のパスタ残ってんじゃん。じゃ、これでいいや。これとコーンスープ!」

はあ?
そ、それでいいの~?

あまりに恩着せがましくケーキを作ったので、
遠慮させてしまった模様。ガク。

素晴らしいママン第一弾計画、失敗…。

公開日: 2015年6月19日