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1046 そうでもあり、そうでもない!

Coucou !み〜さです。

パリの街角で聞いた、今週の使ってみたいフランス語!

Oui et non.

(ウィ エ ノン)

→  そうでもあり、そうでもない!

どっちとも言える!というときに使える便利な表現。

旅行はよかった?と聞かれたときに、こう答えて、旅行自体はよかったけど、途中で熱が出てしまって困った。

などと、全否定はしないけど、愚痴をこぼしたい。といったシチュエーションで。

人生全般に使えます。

Oui →はい

et →と

non →いいえ

ーーー

PS

夏休み明けに、さあバレエ再開するし!とストレッチをしたら、膝がとても痛く、

その後なかなか治らないので、結局お医者さんに行きました。

膝専門のお医者さんだったのですが、診断結果は膝に液体が溜まっている。キネ(運動療法)でマッサージしてもらって、

それを流す?なくす?ように。と処方箋をもらいました。

※キネ(Kinesitherapie, 1個目と2個目のeにアクソンテギューがつきます)

近所のキネの知ってる人がいなくなってしまったので、Doctolib(医療機関の予約ができるアプリ)で

写真がカッコよかった人にとりあえず予約しました。

ら。

確かに写真通りだが、すごく若くて(ま、年はいいんですが)、なんかジーンズとかの普段着で、はい、じゃ次はこれやって!

と運動を指図するだけで、私が運動した数さえ数えてないし、なんかいいかげん〜。

マッサージで流せ、みたいなことを言われたんですが、といっても、僕は違うと思う!

と言われて、外見だけで人を判断した自分を後悔しました。

が。

その後数回で、彼は年末に引っ越すので、代わりの同僚に引継ぎする!と言われて、ちょっとラッキー!

新年明けて代わりの同僚(こちらもよく見るとめちゃ若!)のところに行きましたが、

詳細に引継ぎするから大丈夫!と何度も言ってた割には、彼は何も知らず。やはりな…。

1から説明すると、ふむふむ、と膝をちゃんと見てくれて、マッサージもしてくれて、痛みも弱まりました。

身体全体の使い方からくる影響で、ここがこう痛いのだろうと、いろいろ説明してくれて(液の件は彼も懐疑的)、

その対応もしてくれ、おお、信頼できる人に出会えた!と喜びました。

(しかも遅刻したら怒られた!フランス人に遅刻を怒られるとは!信頼感アップ)

いつもの腰痛もついでに処方してもらっていたのですが、前回、診察台で腰を見てもらっているときに、

じゃ、こういう風に脚を上げて、次はこう、こうすると痛い?などとじっくり診てくれていて、

随分ゆっくり丁寧に診てくれてるんだな、ありがたや〜。

と思っていたら、

あれ、えっと、この最後の動きはなんだったっけ?後2個あるけど、すぐ出てこないや。ちょっと待ってスンマセン。

あ、ちょっと今わからなかった!もっかい同じ風にやってみて!?ここが痛いんだっけ??

といきなり素人風に早変化!も、もしや、キネになりたて?!

経験なくても、才能あったり、誠実だったりした方が、経験ある変な人よりははるかにいいとは思いますが、

この人はその実、どんな人なんだろうか。今日もこれから行ってきます…。

PS2
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