パリ発 生のフランス語会話
フランス生活

1015 (SMS)リサは喜んでエヴァの誕生日会に出席します

Coucou!み~さです~。

SMS「ショートメッセージのフランス語!」第5弾!(最後)

Lisa viendra avec plaisir à l’anniversaire d’Eva.
(リザ ヴィヤンドら アヴェック プレズィ―r ア ラニヴェrセ―r デヴァ)

→リサは喜んでエヴァの誕生日会に出席します。

学校に入ると、友達の誕生会に呼ばれることがありますが、
そのとき、わざわざ招待状をもらいます。

よく電話番号が書いてあって、親に出席できるか連絡するように書いてあります。
(電話でもいいけど、SMSがお互いに簡単)

で、使いまわしているのがこの表現。

いちいち自分で考えると、ご招待ありがとう(←別に書いてもよい)。
とか、ご親切に!とか、楽しみだわ、とか
サービスで余計なことを書いてしまいたくなるし(←フランス的でないらしい)、

時間の節約のために、これをコピペで。
(あるママンがこのように返事くれてから私の友。
彼女は知るまい。うしし)

もちろん、相手の子供の名前はお間違いなきよう、
書き直します。


viendra →動詞venir<来る>の第三人称単数単純未来形
avec →~と共に
plaisir →喜び

a →~に
l’anniversaire →誕生日会
d’→de ~の

PS.
パリもだんだん寒くなってきて、コートを出す季節に
なってまいりました~!

と、ふと思い出したのが…。

パリの学校で、コートがなくなってしまう!ということは
めずらしくありません。
コートかけに掛けておくのですが、気付くと自分のがない!
という恐怖にいつも怯えていないといけません。

50年前の子供パリジェンヌだった義母は、筋金入り。
孫に買ってあげたコートの脇の下のちょっと隠れたところに、
名前を縫い付ける。というベテランです。
(くび元のタグなんかに名前を書いたって、切られておしまいだから)

私はそこまで面倒なのでしませんが、(だいたいそんないいコートでもない)
去年、上の娘がコートを取られてしまいました。
それも、学校でなく、学校の向かいの公園で。
しかも、ベンチの私の横に置いていたらしい…。
(取られたのは私か)

私の不注意らしいので、しょうがないなあ、でも、
一体いつ?とキツネにつままれたよな気でいましたが…。

ジャ~~~~ン!!!

ある日、上の娘、そのコートを着て、学校から戻ってきました~。

話を聞くと、失くしたコートと同じのを着ている子を校庭で発見。
まあ、モノプリ(チェーンスーパー)で買ったコートなので、
誰が着ていてもおかしくはないのだが、

よ~~~くみると、ポケットから、彼女が毛糸で作った花の、
端っこらしきものがはみ出ている…。

ねえ、そのコート、私のじゃない?見せて!

と言うと、

「はい」

と脱いでくれたそうな…。なんや~~~~~。

ポケットみると、ウチの子の手袋や、ハンカチや
ぐちゃぐちゃ玉になって出てきた。

取った!という意識がないのでしょうか?
タグの名前をとるどころか、ポケットの中まで
数日間そのまんま~~~~~。

親ぐるみなら、親がなんとかするよねえ。
(そういう問題?)

返ってきたのは良いけど、大変意味不明でございました。
(もちろん、取ってゴメン!もない)

公開日: 2014年10月17日